持ち家を持つことの最大のメリットは持ち家が資産になり住み続けられることです。

MENU

持ち家があることのメリット

マイホームを持つのは人生の中で身近な夢になっているものです。
自分の家がある、という安心感や達成感は他には代えがたい貴重な経験になるでしょう。

 

しかし、近年では不況の煽りを受けたせいかマイホーム購入に消極的な人が多くなっています
確かにマイホームを購入するのは大変な負担になります。
ですが、それ以上にたくさんのメリットが存在しているのです。

 

持ち家があることのメリットを詳しく紹介して行きますので、マイホームの価値を今一度見直してみてください。

 

 

持ち家は資産になる

マイホーム

一番のメリットはローンの支払いを終えた後、マイホームが資産になることです。
土地もセットで資産になっているのがほとんどなので、そこにずっと住み続けられるでしょう。

 

家賃を支払わなくて良いメリットは極めて重要です。
短期的に見れば賃貸の方が自由度が高いので魅力的に感じるかもしれません。
ですが、長期的に見ればマイホームの方が圧倒的にお得なのです。

 

仮に家賃が10万円だとして、30歳から80歳まで住み続けるとします。
その場合、支払う家賃は6000万円にも及ぶのです。
80歳以上も住み続けるのであれば、さらに金銭的な負担は増えるでしょう。
もちろん、もっと安い賃貸の物件に住み替えることも可能です。
その際には引っ越し費用が必要ですし、安い物件は広さや住環境に不便さがあるかもしれないのです。

 

こうした点を鑑みると、持ち家が資産になり住み続けられるメリットは計り知れないでしょう。

 

 

間取りや内装を自由に出来る

マイホームを持つメリットには、間取りや内装を自由に出来ることが挙げられます。
賃貸の場合は間取りが決められていますし、内装を変更すると退去時に元に戻さなければいけません。
その点、持ち家であれば間取りや内装を自由にして良いのです。

 

大きなワンルームにすることも可能ですし、子供や家族の変化に応じて間取りを変えるのも可能です。
ペットを飼うのも自由なので、内装をペット仕様にするのも楽しいでしょう。

 

 

その他のメリット

持ち家があると社会的な信用が高まるので、自動車ローンなどが組みやすくなります。
経営者であれば銀行でローンを組むのにも役立ちますし、現金の借入も行いやすいのです。

 

他にも、マイホームを賃貸物件として貸し出して家賃収入を得る方法もあります。
シェア物件にしてしまい共同で生活する方法もありでしょう。
こうした生活を選択する人は少数ですが、選択肢が広がる点では高いメリットになります。

 

また、冒頭でも触れたように他では得られない充足感を得られるでしょう。
自分の家があると人生が明るく前向きになり、仕事や家族との時間がより大切になるはずです。
家族との生活を送る家はそれだけ重要なもので、大きな存在になるのです。