老後を見据えるなら賃貸より一戸建ての方が圧倒的にお得です。

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一戸建てと賃貸どっちがお得?

賃貸と一軒家の比較

しばしば議論になる一戸建てと賃貸、どちらがお得なのか問題をご存知でしょうか?
マイホームを購入する方が良いのか、老後まで賃貸で過ごすのが良いのか、という問題です。

 

それぞれにメリットとデメリットがあり、どちらが優れていると断言出来ないのも議論が長期化する原因でしょう。
しかし、近年はその議論に終止符を打つ1つの指標が出て来ました。
それが、人生100年時代への突入です。

 

人生100年時代に突入した日本社会は老後にどう過ごすかが重要なカギになりました。
老後の生活を考慮した時、一戸建てと賃貸はどちらがお得なのか見て行きましょう。

 

 

一戸建ての方がお得

はっきりと断言しますが、一戸建てを持つ方が賃貸よりもお得です。
様々な異論が出て来るかもしれませんが、まずは一戸建てのメリットについて触れてみたいと思います。

 

一戸建てはローンの支払いを終えると資産になるのです。
ローン完済後は家賃は1円も支払う必要がありません。
これこそが人生100年時代に突入した日本で最も重要で大きなメリットになります。

 

仮に定年近くの60歳から65歳までローン支払いを続けるとしましょう。
一戸建てでローンを完済すればそれ以降家賃の支払いが無くなりますが、賃貸であれば払い続ける必要があります。
家賃7万の物件に住んで居て、100歳まで住むとしたら約2000万の貯金が無ければなりません。
ただでさえ病院費用や諸経費が増える中で家賃の負担は極めて重いのです。

 

以上の理由から、老後を見据えるなら一戸建てのメリットが圧倒的に高いと宣言します。

 

持ち家のメリット詳細はこちら

 

 

賃貸のメリットもある

当然ですが、賃貸に住むメリットもたくさんあります。
ライフスタイルに合わせて自由に住む場所を変えられますし、そもそも住宅ローンを組む必要さえありません。

 

ご近所トラブルがあった際には気軽に転居出来るのもメリットでしょう。
特に女性はストーカー被害などの際に引っ越し出来る方が、精神的に安心出来る面もあるのです。
これが一戸建てだと逃げ道が無いので不安な気持ちになるかもしれません。

 

短期的に見れば賃貸の自由さの方がお得のように感じます。
ですが、冷静になって考えたいのは老後のことです。
老後に家賃だけで2000万から3000万を支払うのは重たい負担になるでしょう。
目先のメリットも大事ですが、どこかのタイミングで将来を見据えた一戸建てを検討してみてください。

 

 

30歳までに一戸建ての決意が必要

ローン返済は30年から35年が一般的です。
定年の65歳まで働くと仮定すると、30歳ぐらいのタイミングで一戸建てを購入する判断が必要になります。

 

仕事も軌道に乗って来る頃なので、マイホーム購入を考えるには良い機会です。
老後に備えて住む家を確保するのは大切なことでしょう。
目先の自由度や快適さではなく、老後のことまで考えて考えてみてください。