住空間設計
人は家を造り、家は人を創る。
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ハウスメーカー 工務店 設計事務所 LIVES
概要
住宅を商品化し、部材の生産から工事、アフターまでをシステム化。


地域密着に特化し、施工力が優れています。


建築士が運営する会社です。
施工会社とは独立し、設計と工事監理を主としています。


設計事務所の顔を持ち、提携している各職人さん方へ分離発注を行う一貫した住まいづくりを実現しています。

特徴
家づくりの鍵を握っているのは『営業マン』であり、その個人差により同じメーカーでも左右されます。
しかし工業製品ゆえの“均一性”が特徴です。


大きな工務店から小さな工務店まで経営規模にも幅がありますが、その施工技術は優れています。
工法や材料に特徴を持たせているところが多いようです。


デザイン傾向や住宅に対する考え方も多種多様です。
こちらとの住まいづくりの鍵は『デザインや考え方の相性』や『設計力+工事管理能力』と言えます。


略すならば『設計事務所+工務店』です。
住まいを物販的に扱うのではなく、弊社の流儀を基調とし、それぞれの住まい手にあった住まいを提案しています。担当者が面談からアフターまで変わらないことも特徴です。

コスト
メーカーブランドにより価格帯は広いですが、ローコスト系を除いては坪45万〜80万ぐらいです。
宣伝費用、人件費、設備投資等で見た目より高価になってしまいます。


伝統的な日本建築を除いては坪40万〜50万が多いようです。設計料はあまり掛かりませんが、それなりの設計になってしまうかもしれません。

設計料が工務店の総工費から10%程度掛かりますので、工事費+200万円以上掛かります。しかし、それに見合った効果は期待できるでしょう。

設計から施工まで中間業者がいないので、無駄なコストが掛からず、コストパフォーマンスに優れます。
設計料は5%前後、工事費は坪45万〜です(応相談)。
プランの自由度
ライフスタイルや予算に合わせた多種多様な“商品”が取り揃えてありますが、融通が利かないことが多いようです。


自由度はある程度高いと言えるでしょう。
主に在来工法が多いようです。

自由度は高く、特殊な要望や拘りにも幅広く対応してくれます。
逆に建築家からの提案も期待できるでしょう。
左に同じ
敷地条件
敷地の大きさや形などによって多少制約が出ます。


条件に合わせて設計します。


条件に合わせ、さらに変形や狭小地などにも対応できます。
また、地形だけでなく周辺環境にも配慮します。

左に同じ
契約内容
工事請負契約を結びます。

工事請負契約を結びます。

設計事務所と設計業務委託契約と工事管理業務委託契約を結びます。
施工は工務店と工事請負契約を結びます。


設計業委託契約と工事請負契約を結びます。
設計
営業マンが聞き取りをし、設計は社内の設計部門が行います。

工務店内の設計者か協力設計事務所が行います。

設計のみですが、より詳細なところまで汲み取った設計が期待できるでしょう。

左に同じ
施工
下請け工事会社が行います。


自社で行います。

提携先や指定の工務店が行います。

弊社の提携先の各職人さん方へ分離発注を行います。

工期
(面談〜引渡)

短期間です。
おおよそ3〜4ヶ月が目安です。

工務店により差がありますが、比較的短期間です。

打ち合わせに時間を掛け、工事も別で行いますので余裕を持って約一年程度でしょう。

お施主様のご都合によりある程度合わせられますが、お打ち合わせにお時間を頂くので、最低でも半年はかかります。

工事監理
社内の監理担当者か下請け会社の現場監督が行います。

社内の現場監督か監理担当者が行いますが、工務店により不在の場合もあるようです。

設計事務所が委託され第三者的立場で監理しますが、監督は工務店に任せます。

監理・監督等を物件担当者(設計者)が一貫して行いますので、意見の食い違いが防げます。

アフターサービス
メンテナンス担当部門や下請け会社が定期点検を行います。

機動力があり、融通が利くことも多いようです。

当然定期点検も行っていますが、自身の作品として住まい手を見守ってくれるでしょう。


社内の掟に沿った定期点検を行い、盆・正月のご挨拶に伺います。
総括
工期短縮や住宅の均一性を求める方、住宅づくりを簡単に済ませたい方におすすめです。

木材や躯体がしっかりした住宅をお望みの方におすすめです。

拘りや住まいに求めるものがある方は、こちらでないと実現しないでしょう。建築家は何よりも作品性や人間性との“相性”が大切です。


設計事務所のクオリテをそのままに、工務店を担うことで“ローコスト型建築家住宅”と言えます。