おおよそ築130年の歴史を持つこの旧家。 想像以上の躯体の強靱さに負けぬようデザインするのが課題でした。 壁も天井も塞がれ既存で残せる箇所が少なく、柱と小屋組だけを残して基礎も新設。 間取りも現代の生活に適合できるよう大規模な変更へ。 先代の意志も受け継ぎつつ、次の100年へ...。
設計 飯田 亮 竣工 2004年 7月 規模 木造平屋 面積 60坪(198.6u)