林や森に行った時の、あの何とも言えない気持ちよさを、普段の生活に溶け込ませてどうでしょう。
まさかあそこまで木を植えるわけにはいきませんが、、、いかに自然(当たり前)に“自然"を感じ取れるか。
「いかにも」に作り込んだ庭ではない、いかに「自然」であるかが大切。
そのため敷地の現地調査の時点から、内部空間だけでなく、庭の設計も視野に入っているのです。
「緑ある生活」は癒し、見栄え、そして町を作ります。
植栽は住まいにとっていわば「お化粧」のようなもの、いかに引き立てるか、、、(笑)
何度も書きますが、住まいはバランスが命です!