LIVES建築を通して日本特有の四季に恵まれたあるべき姿の“当たり前の住まい”に気付いていただきたい。
現在の日本の住まいはハウスメーカーや大手ビルダーにより規格化(プレハブ住宅)が進んでいます。それに合わせた流れで行政も大手の都合が良くなるように動いているのが実態と思われます。
しかし、本来住まいとはそんな“規格化”など出来るわけもないのです。その土地によって風の向きや太陽のひかり、近隣環境、降雨量に降雪量、暑さ寒さなど、気候も風土も文化も違いますよね。さらに、住まい手(家族)の数だけ住まい方や家族構成に家族の状況など多種多様です。
しかし現在は大手の宣伝効果やメディアによってその“本来の住まい”は乱されてしまい、住まい手も住まいの本当の重要性すら気付けず、むしろ「それが当たり前でしょ?」と謝った見解をしてるような気がします。
そんな現状に憤りを覚え、「なんとかせねば・・・」という想いなのです。
すべての家族に合わせた住まいを提案することは残念ながら出来ませんが、本来の日本にあるべき“当たり前の住まい”とはなんなのかを追求し続け、LIVESの住まいに対する信念に共感していただける住まい手に出会うため活動は続きます!